生命に関わる病を引き起こす高脂血症の症状とその改善法とは?

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なりやすい度セルフチェック

このページでは、高脂血症の症状を呈しやすい人に向け、セルフチェック診断表を掲載しています。

病院での診断の前に!高脂血症の症状セルフチェック

血液中にコレステロールや中性脂肪が多くなり、動脈硬化を引き起こす高脂血症。放置しておくと
脳梗塞や心筋梗塞などの原因になるので、注意が必要です。

高脂血症は、生活習慣によって引き起こされることが多いので、気になる人は以下のセルフチェック表をご覧下さい。

□太り気味の体型である。

□運動の習慣がなく、歩くことも避けやすい。

□血糖値が高く、糖尿病の疑いや症状がある。

太り気味イラスト□親が高脂血症や動脈硬化の症状を呈している。

□のどがよく渇き、体の一部に異常に汗をかく。

□飲酒量が多い。

□喫煙する。

□肉食に偏りがちな食生活で、油っこいものを好む。

□お菓子や乳脂肪製品、果物が好きでよく食べる。

□疲れやすく、よく立ちくらみがある。

□痛風の症状がある。

□閉経している(女性の場合)。

上記の項目の中で当てはまるものが多いほど、高脂血症の可能性は高まります。高脂血症の不安を感じる人は、まず生活習慣を見直してみましょう。

その自覚症状

高脂血症は自覚症状のないことが多いため、知らぬ間に病状が進行してしまいます。

定期的な検診が重要になってきますが、中性脂肪が高いケースの場合は、早い段階で急性膵炎(きゅうせいすいえん)が発生し、高脂血症が判明することがあります。

急性膵炎は飲酒量の多い人に発症する場合が多く、腹痛が背中まで広がり、仰向けに寝ることができなくなります。軽症/中等症の場合は治療で治癒しますが、重症の場合は死亡率が20~30%と高い病気です。

上記のチェック表で不安を感じた方は、さまざまな病気を誘発しないよう、充分注意してください!

 
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