高脂血症の症状・対策法を総チェックするサイト

生命に関わる病を引き起こす高脂血症の症状とその改善法とは?

高脂血症の症状について

医師イメージ

このサイトでは、高脂血症の症状や原因、予防方法などをまとめています。
まずは気になる症状に関してですが、実は高脂血症には自覚症状がありません。

知らず知らず進行するため、命にかかわる合併症を引き起こして初めて、自分が高脂血症であったという事実に気がつくケースも多いのです。

ちなみに、高脂血症が引き起こす主な病気とその自覚症状は、下記のとおりです。

動脈硬化 一番わかりやすいのは足の痛み。もし血行障害と思われる症状(痺れ等)が足に出ているなら、早めに検査を受けるべきです。
心筋梗塞 握りこぶしで押さえつけられるような、胸の中心部の激しい痛み。このほか、顎の痛みは、左手指・左肩などに痛みが出るようなら、心筋梗塞が疑われます。
脳梗塞 顔や手足の一部が麻痺してしまったり、うまくしゃべることができないような場合は、脳梗塞が疑われます。
コレステロール性
胆石
症状が出るのは1~3%で大抵は無症状です。ただ症状が出る場合は、みぞおち・脇腹等の周期的な激痛、背中・腰の痛み、大量の発汗などが考えられます。
糖尿病 多量の尿が出る、喉が渇く、脱力感がある、等が典型的な糖尿病の症状とされています。
痛風(高尿酸血症) 痛風の症状は、関節の節目に出る激しい痛みです。とくに足の指に多いとされています。

近年は脂質異常症という名称でも呼ばれていますが、高脂血症を放置してしまうと、上記のように脳梗塞や心筋梗塞など、生命に関わる疾病の原因となります。

乱れた食生活が原因となるケースが多いため、自覚があるようならすぐに食生活の見直しを、また既に症状が出てしまっているようなら、すみやかに医師の診断を仰ぐことをおすすめします。

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では高脂血症とはどんな状態か?

高脂血症は、健康診断などの血液検査で判明することが、ほとんどです。

血中には、一体どのような症状が起きているのでしょうか。

  • LDL(悪玉)コレステロール値が高い…血中で増えすぎたコレステロールが血管壁に付着し、血流を阻害し始めた状態
  • HDL値が低い(善玉コレステロールが少ない)…血中の悪玉コレステロールを回収する成分が欠乏し始めた状態
  • トリグリセリド値が高い(中性脂肪が多い)…血中の中性脂肪が高まっている状態。

上記のような状態が続くと、血液がドロドロになり、さまざまな重病を引き起こしてしまうのです。

しかし高脂血症と診断されたからといって、絶望する必要はありません。
その症状は、医師による治療や、地道な生活習慣の改善で健康な状態に戻すことが可能なのです。 

高脂血症の治療法

高脂血症により引き起こされた血中成分値の異常は、生活習慣の見直しで改善できます。

  • 食事療法…卵や魚卵、レバーなど高コレステロールの食品、またチョコレートやファストフードなど、コレステロール値を上昇させる食品を避け、野菜や魚などを積極的に摂る。
  • 運動療法…ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を、週180分以上継続して行う。
  • 薬物療法…食事/運動療法だけで症状が改善されない場合、医師の指示のもとで服薬を並行して行う。

また上記の治療法と併せて、サプリメントなどの健康補助食品を摂取するのも、おススメです。

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DHA・EHA、タウリン、ナットウキナーゼ、セサミン、ポリフェノール

高脂血症は栄養バランスを無視した食生活や、運動不足などから生じます。
その治療と真摯に向き合うことで、生活の質をグンとアップさせることも可能!
継続して療治に努め、ヘルシーな毎日を取り戻していきましょう。

 
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